極小豆柴ハルの日記

2005/04/08 (Fri) 163

.□ 極小豆柴ハルのブログ □.

ハルのブログ誕生!

極小豆柴ハルの日記は、4月からブログになりました。

http://blog.nagato.net/

2005/04/07 (Thu) 162

.□ 桜咲く □.

桜が見ごろとなってきた。

オフィスのそばに、青山墓地がある。その墓地の真中を縦断するように道路が通っている。墓地の中心に向かって一方通行で、通常は自動車も通ることが出来る。この道の両脇に古い桜が植わっていて、長い桜並木を作っている。

桜が満開のころ、この道を自動車でゆっくりと通ると、桜のトンネルの中を通っているみたいでとても気持ちがいい。今年も挑戦してみたいと思っている。ただし、満開の時期の土日は人出が多く、もちろん自動車の数も多い。そのため、その両日とも車両通行止めになることがある。その場合は、近くに駐車場に止めて、歩いて見学することになる。

昨日お昼ご飯を食べてから、青山墓地まで足を伸ばしてみた。気温はぐんぐんと高くなって、すでに20度以上となってきている。月曜日くらいは、まだ1分咲きくらいだったが、もうすでに5、6分咲きといったところだろうか。週末が見ごろかなと思っていたが、もう少し早く満開になってしまうかもしれない。

昨年は、満開のころに台風のような花散らしの雨になってしまい残念な思いをした。今年は、晴天が続き、満開の桜を数日でも長く見れるといいなと思っている。

2005/04/06 (Wed) 161

.□ 白柴パオ □.

白柴パオとご対面。

最近、妻がまめにハルを散歩に連れて行っているそうだ。散歩といっても、自宅の周りを30分ほど一緒に歩いているだけだといっていた。

犬を連れて歩いていると、知らず知らず同じように犬をつれている人に目が行くそうだ。先日は、白い柴犬を連れている人と会って、お友達になったといっていた。白柴の名前は、パオであった。

この犬は、近くのペットショップZで7ヶ月くらい前に購入したそうだ。もうすでに7ヶ月くらい育っていたので、現在1歳半といったところだろうか。

パオという名前が変わっているので、その理由を聞いてみたそうだ。購入してすぐに名前を付けてしばらく買ってみたが、その名前に全然反応しなかったそうだ。そこで、ペットショップに確認したら、すでにそのショップで「パオ」という名前を付けて、それで呼んでいたようである。それでしかたなく、パオという名前になったということである。

買主がつくまで、お店では名前を付けないというのが常識なのだが、それまで待てなかったのだろうか。ペットの名前ひとつとっても、いろいろなことがあるもんだと思った。

2005/04/05 (Tue) 160

.□ 狂犬病の予防接種 □.

狂犬病の予防接種のお知らせが届いた。

区の保健所から予防接種のお知らせが届いた。狂犬病予防は、法律によって犬の買主に対し、飼い犬に年1回の予防接種を受けることを義務付けている。これを守らないと、罰則規定があることになっている。この法律のおかげか、戦後日本では狂犬病は発生していないようである。

ハルは、昨年の10月31日にペットショップで購入したのであるが、まだ狂犬病の予防注射を受けていない。毎年4月に集合予防接種が行われるので、そのときに受けるようにとかかりつけの獣医さんに言われていた。とうとうその日が来たようだ。

この予防接種を受けると、区のほうから接種済みのステッカーみたいなものをもらうことができ、これを首輪付けておく必要があるようだ。一番近くの集合接種場所は、四ツ谷4丁目の保険センターで、4月18日午前中となっている。

ハルは、おとなしく注射を受けてくれるであろうか。

2005/04/04 (Mon) 159

.□ またまた散歩 □.

神宮外苑2。

昨日は、息子が高校陸上の記録会で朝早くから大井運動公園へ行ってしまった。そのため、わたしと妻、それにハルは置いてきぼりになってしまった。

通常ならば、少なくともビデオ撮影のために大井運動公園には行かなければならないはずなのだが、今回はマネージャーさんがビデオ撮影をしているそうで、その役もなしとなってしまった。

大井運動公園には、都営の大きなドックランがある。小型犬用と大型犬用に分かれている。小型犬はどちらも利用できるが、大型犬は大きいほうしか使えないようにっている。グラウンドは土で、木の皮みたいなおがくずがまいてある。なんだか犬の足にはいいような気がしている。

ハルをつれてここに行ってみたいのだが、家から多いまでは車でもちょっと遠い。40、50分ほどかかってしまう。果たしてハルが、この距離を無難に車で移動してくれるかどうか、まだちょっと不安である。

そういうことで、またまた神宮外苑へ散歩へ行くことになった。神宮では、珍しく買主がいない犬を見た。最近よくここに来ているが、初めてである。その犬は、柴犬で、少しやせて見えた。あまり餌を食べていないのだろうか。それに他の犬にちょっかいを出していたので、たぶん1歳前後の遊び盛りのこ簿もではないかと想像した。

もし、迷い犬であれば、さぞかし買主さんはつらい思いをしているのではと思った。でも、すばしっこくて、とても捕まえることはできなかった。残念。

2005/04/03 (Sun) 158

.□ 散歩 □.

神宮外苑。

またまた三人で、神宮外苑へハルの散歩に行った。桜は、まだまだ開花したばかりで、早い樹でも数輪咲いているくらいである。ちょうど来週の週末あたりが、気候がよければ格好のお花見日和になるのではと予想している。

神宮外苑では、相変わらず犬の散歩をする人が多く、ちょくちょく話しかけられ機会が多くなった。われわれも常連さんになってきたかな。

2005/04/02 (Sat) 157

.□ 財布5 □.

クレジットカード。

財布を落としたとき、最初に手続きをしたのがクレジットカードを止める手続きである。手続きは簡単で、各カード会社の指定された盗難・紛失専用の電話番号に電話して、本人確認ができればOKである。

そのとき、各社同じように、「再発行には2、3週間かかります。しばらくお待ちください。」といっていた。そんなにかかるのか。でも、落としてしまったのは自分なので、この不便はじっと耐えるしかないなと思っていた。

しかし、1週間もしない間に、1つ、また1つ。復活手続きの終えたクレジットカードが、書留郵便で届くではないか。ほとんどのカードが、2週間以内にわたしの手元に届く結果となった。

これはうれしかった。またひとつ、通常の生活に近づいた。

2005/04/01 (Fri) 156

.□ ビデオ □.

ビデオが映らない。

ふと、ハルを監視していたビデオが映らなくなっているのに気付いた。前回は、ハルがビデオカメラとモニターをつなぐビデオケーブルを噛み切って、移らなくなっていた。「またやられたか。」と思った。それにしても、前回の教訓から、ケーブルはハルの背の届かない高さに張りなおしたはずなのに。

そう思いながらケーブルをチェックしてみると、ケーブルに損傷は見当たらなかった。ふと、目をビデオカメラの電源ケーブルに目を移した。なんということだ。細い電源ケーブルに5、6個所の歯形がついていて、そのうちのひとつが今にも切れそうになっていた。

ビデオが映らなくなった原因は、これだった。電源ケーブルが切れていて、ビデオカメラ自体が動いていなかったのだ。ビデオケーブルは、交換用のものを買い換えることができるが、この電源ケーブルは付属品なので買い替えがない。

しょうがないので、セロハンテープで補強し、何とか電源をカメラへ供給できるようにした。このケーブルを噛んでいて、よくビリビリしなかったよね。

ハル、恐るべし。

2005/03/31 (Thu) 155

.□ 散歩 □.

連日神宮へ。

27日(日)に連続で神宮外苑へ散歩へ行った。これまでは、イチョウ並木の通りを1週するくらいであったが、この日は絵画館前まで足を伸ばしてみることにした。

絵画館前は、軟式野球場となっており、それを囲むように周回道路がある。これを1週すると約3Kmくらいあり、格好のジョギングコースとなっている。

この道は、日曜祭日は歩行者天国になる。車道は、自転車専用として提供され、小さな子供連れの家族でにぎわっている。歩道のほうは、ジョギングの人や歩行者に開放されているが、犬連れの散歩の人も多い。

2週間前に遭遇した、大きな犬のクーちゃんにもまた会うことができた。毎週ここを散歩しているのかな。ハルは、初めての道ということも会って、匂いをかぐことに忙しく、散歩どころではないようであった。

2005/03/30 (Wed) 154

.□ 財布4 □.

復活の手続き。

奇跡的に財布が戻ってきたので、止めていた銀行のキャッシュカードなど、復活の手続きをしなければならなくなった。この手続きが、けっこうめんどくさいことがわかった。

M銀行では、戻ってきたキャッシュカードと本人を特定できるもの(運転免許書)、それにわたし本人で銀行へ行ったのだが、通帳の登録印がないと手続きできないと断られた。「自宅にあるなら持ってきてください。」といわれた。本人が来ているのだから、自宅にあるのは当然だろうが、と思ってちょっとむっとした。

それでも手続きをしてくれないというので、一度自宅に戻って、登録印らしきものを探し当て、それをもってもう一度銀行に出向いた。そしたら、その印鑑は登録印と似ているが、違うことがわかった。そこで窓口の人が、「登録印をなくしたということで、新しく登録しなおしますか。」と訪ねてきた。それで、そのとき持ってきた印鑑を再度登録してもらった。

それでは、一度自宅へとりに行った手間はなんだったのか。別に本人さえ特定できれば、登録印はそれほど重要ではないではないか。

あれこれ振り回されて、手続きだけで4時間ほど時間を浪費させられてしまった。これは、どこに請求競ればいいのかな、M銀行さん。

 
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