『栄養素の知識』、それは父と母の形見
栄養素との出会いは、父からの紹介であった。
その頃、私は27才(1985年)で、就職のため上京して2年目のときであった。
25才までは、実家の宮崎で両親と暮らしていたので、食事には何一つ不自由していなかった。
もちろん、健康もすこぶる良好であった。
しかし、上京して一人暮らしを始めると、環境は一変した。
残業に次ぐ残業、不規則な食事、慢性的な睡眠不足、会社帰りの飲酒。
今考えると、からだによいことは何一つもなかった。
その結果、季節を問わず風邪を引きやすくなったし、
親知らずなど最近になって生えてきた歯がボロボロになってきた。
そのころはまだ独身だったので、年末年始には必ず帰省していた。
体をかなり壊している息子を見るに見かねたのか、
父が栄養素を摂るようにと、数種類送ってくれた。
最初にもらったのが、
ビタミンC、
E、
パンラクミン、
カルシュウム、
それに自家製の酵素飲料であった。
それらのビタミン類や天然食品を取る生活を数ヶ月続けていたら、体調がめきめきとよくなってきた。
というのは、風邪を引きにくい、いらいらしない、気持ちが前向きになるなど、知らず知らずにそんないい体になってきてしまったのだ。
それ以降、私は栄養素との生活をもう15年以上続けている。
優れて効能があるものは、友人や知人にもすすめているし、
もちろん、結婚後の自分の家族や家内の両親については、当然のことである。
私は、このサイトで栄養素の健康維持における優位性について、体験談を公開してみたいと思っている。
写真は、ヒメアカタテハである。
これは、2001年8月25日、家族で九州を旅行したときに撮影したうちの一枚。
場所は、天草五橋でも有名な、
熊本県のみすみフラワーアイランド花の学校である。
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