マラサダ
ポルトガル風パン菓子
. 最近、ロコで人気の食べ物を紹介したい。

息子の高校の同級生で、ハワイからの帰国子女の人がいる。 マラサダの情報は、彼女からもらった。 ハワイに行ったら、かならずこれを食べてみなさいといわれていたらしい。息子が、事前にホームページを検索して住所や諸情報をダウンロードしてくれていたのだが、いざ行こうと思うと地名がなかなかわからない。3年ぶりだから、けっこう地名を忘れている。
宿泊しているアラ・モアナ・ホテルから出発したのが、6時半過ぎではなかったか。住所から見ると、カラカウア通りの端、動物園のところを左折し、その道をまっすぐH1の方へ向かう。そしてアラワイ運河を越えてH1の立体交差の手前くらいに店があるのではないか、という狙いをつけた。この道は、カパフル・アベニューというらしい。知らなかった。
カラカウア通りは混むので、クヒオ通りをダイアモンド・ヘッド方面へ向かい、突き当りを左に曲がれば、道なりにお店があるはずである。アラワイ通りは、一方通行なので、帰りにか利用できない。 H1の立体交差が見えるころ、右手にレナーズの看板が見えた。7時を過ぎようとしていた時間帯なので、レナーズの紫色のネオンサインがきれいに見えた。

お店は、小さな1軒屋であった。店に入るとデコレーションケーキやショートケーキを並べた大きなショーケースがあり、その他はレジがあるだけであった。店の中で座って食べるようなスペースはなかった。マラサダはおみせの奥の厨房で作っているようだ。妻と息子が、6個オーダーすると、焼きたてのものがいいだろうといっておばさんは奥へとりに行ってくれた。しばらく待つと、揚げ立てのマラサダを持って戻ってきた。 マラサダは、単純な揚げパンで、回りに粉砂糖がたっぷりと振りかけてあるものであった。

わたしも一口食べてみた。パンの食感は、揚げ立てだったので非常にやわらかくクリーミーにさえ感じた。ただし、回りの粉砂糖がいかん。甘すぎる、わたしには。一口で、勘弁してもらうことにしてもらった。揚げ立てのパンのみのものはないのだろうか。揚げた後に砂糖をまぶしているのだから、そのまぶしてない揚げ立てのパンのみなら食べることができると思う。と、つらつら思っている間に、3個のマラサダはぺろりとなくなっていた。 残りは、明日の朝食にするということらしい。

以下は、レナーズやマラサダを扱ったホームページに一部リンクである。参考にされたし。
「マラサダ」のお店「レナーズ・ベーカリー」
ローカルが大好きなスナック「マラサダ」のお店
http://www.pax7.net/articles/LeonardsBa.html
ハワイ B級 グルメ
Malasada マラサダ
http://wikiwiki.cool.ne.jp/restaurant/038malasaada.htm
Leonard's
http://www013.upp.so-net.ne.jp/hawaii808/etc/1_leonards.htm
B級グルメ情報
http://www.hawaii-arukikata.com/gourmet/2000b/malasada.html
Malasadasの元祖はレナーズ・ベーカリー
http://wsn.31rsm.ne.jp/~tora321/hawaii/malasadas.htm
レナーズ
http://www.hawaii123.com/oahu/eat/snack/leonards.html
レナーズのマラサダ
http://plaza.rakuten.co.jp/manapple/diary/200407200000/
Kazuyoshi Nagato 2004.
|Return|