| PC Shops in Tokyo |
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秋葉館わたしがはじめて秋葉館を知ったのは、マックIIciを使っていたころである。 たぶん、1993年前後ではないかと思っている。 当時秋葉館は、マッキントッシュ専門店で、しかもかなりマニアックな店であった。 マック専門店は、今はなきステップ(STEP)やソフマップ、T−ZONEなどあったが、 秋葉館は群を抜いてマニアックであった。当時扱っていて印象に残っているのは、輸入物の周辺機器や中古マックだった。 まだ現在のようにインターネットが一般的でなかったので、海外の製品を知るすべは 今ほどなかった。 秋葉館に行くと、珍しいものがずらっと並んであおり、いつも目を輝かせながら見たのを覚えている。 当時、店は秋葉原でも場末の方、蔵前通りに近いほうにあって、店舗面積も狭かった。 2号店ができ、3号店ができ、一時はすごく大きくなったような気がしている。 現在は、秋葉原のメイン通りに面した大きなビルに店舗を構えており、 昔と同じくマニアックな品揃えで皆さんのご来場をお待ちしている。 マッキントッシュ用のメモリーは、扱っている店が少ない。 秋葉館は、各種マックのメモリーをそろえており、お薦めである。 ソフマップソフマップは、秋葉原生まれのパソコンショップで、もっとも大きくなった店のひとつではないかと思っている。 ソフマップも秋葉感と同じように、はじめはマッキントッシュを中心としたアップル製品を多く扱っていた。 店舗の大きさは小さいものの、店舗数は多く、毎月新しい店がオープンしていたように記憶している。秋葉館とちょっと異なるのは、徐々にパソコン総合館としての店作りを進めてきたところだろうか。 マック館やウインドウズ館、中古買取店、中古販売店など、ソフマップがはじめて手がけた店作りは いろいろある。 つぶれてステップ(STEP)の商法は、何無駄なこともしないという企業理念であった。 そのため、説明もないし、展示もない、きちんとした包装もない。 積み上げられた段ポールの中からお目当ての製品を見つけ、それを購入するといったシステムであった。 それで、販売価格を秋葉原一安くしているという店作りであった。 しかし、ソフマップは違っていた。 店員はパソコンや周辺機器の勉強をし、客の質問にも気軽に答えていた。 それでも、価格はステップ同じレベルを提示していたのである。 先行きどうなるかは、時間が証明したように、ソフマップの圧勝であった。 PC Successわたしは一度買ったパソコンは、それが壊れるまで長く使っている。 それは、新しいものを次々と買い換える資金がないこともあるが、一度買ったものには愛着が残りなかなか捨てられない という理由もある。 ただし、古い仕様(スペック)のままで使っているとOSの性能が上がり、動作が遅くなったり起動しなくなったりしてくる。 そこで、CPUやメモリー、ハードディスクなどのパーツを交換することで、マシンをリフレッシュしてきた。一番効果があるとわたしが思っているのは、ハードディスクの交換である。 もし標準でついているハードディスクの回転数が低い場合や容量が小さい場合、 それだけを新しいものに交換しOSなどを再インストールすると、 動作速度が著しく改善されることが多い。 このようなパーツ(部品)は、秋葉原へ行くと売っているし、インターネットを通してWebサイトでも 販売している。現状のパソコンのスピードの不満があるが、愛着があって捨てられない人は、是非試してみてはどうだろうか。 |
| Kazuyoshi Nagato |
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